12月6日(土)茨城県つくばみらい市で開催されました「第27回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」(主催:米食味鑑定士協会)において、
コシヒカリ「黄金の煌き(きらめき)」とミルキークイーン「乙女ごころ」が金賞をW受賞いたしました。





コシヒカリは「大型農業法人部門」50ha以上 において金賞を、ミルキークイーンは「栽培別部門」低・中アミロース米 において金賞を受賞いたしました。
出品数は過去と同様、国内外から合計で 5,000点前後でした。
このコンクールは単なる外観や収量ではなく、「食味」「味」「品質」に重きを置いている点が特徴です。
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出品された米は、まず 食味分析計・穀粒判別機・味度計などによる数値的な分析。
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その後、専門の “鑑定士” による 官能審査(炊き上げた米の「外観/香り/味/粘り/硬さ」などを試食・評価)で “美味しさ” を総合判定。
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こうした二段構えの審査によって、“数値だけでは分からない、実際の食味” を評価する仕組みになっているのが、この大会の大きな特徴です。
今回の金賞受賞米の品種は「ゆうだい21」が多くを占めつつ、「コシヒカリ」「にこまる」「みどり豊」「ぴかまる」なども含まれていて、品種の多様性が見られました。
猛暑により、皆品種の変更を余儀なくされている部分もございますが、弊社は伝統ある「コシヒカリ」にこだわり続けてまいりたいと思います。
弊社は本コンクールにおいて今回で18回目の出品となり、これまでに通算15回の金賞を受賞しております。













