水田当番の水槽デモ機の様子を You Tube にアップしました!

お米作りで大変になるのが水の管理です。

 

和仁農園では、ラクラク水管理の出来る「水田当番」を未来工業(株)と共同開発いたしました!

水位計を必要な水位に設定し、止水栓を取水口に水位計を田面に設置し、設定した水位に到達すると止水栓の弁が閉じ、水が止まります。

 

下記の映像はその様子がよく分かるようになっています。

興味のある方はぜひご覧ください。

 

 

お問い合わせは下記までお願いします。

0120-207-023 http://kusatori-matsuo.com/

改良版ラジコン除草ボートの映像を YouTube にアップしました!

以前ご紹介したラジコン除草ボートの動画は改良前のものでしたので、新しくなった除草ボートの映像を2つ、YouTube にアップしました!

興味のある方はぜひご覧くださいませ。

①除草剤散布の様子

②アーム装着除草の様子

お問い合わせは下記までお願い致します。

0120-207-023 http://kusatori-matsuo.com/

岐阜新聞「県内ぐるり お店めぐり」に掲載していただきました。

4月8日の岐阜新聞に「CAFE&SHOP 和仁の蔵」についての記事が掲載されました。

和仁の蔵 岐阜新聞

店内からの風景とこだわりの土づくり、コシヒカリとミルキークイーンの2つの品種の特徴を分かりやすく紹介していただき、なかなか皆さまに発信できていなかった事柄が限られた紙面の中でしっかり記載されていて本当にありがたく感じております。

店内にも、もう少し“こだわり”の部分やスタッフの情熱などもお伝えできるような工夫をしていこうと現在取り組んでいるところです。

また、メニューについても、お客様に伝わりやすいメニュー表を作成したり、オーダーしやすいメニュー形態にしたり、日替わり以外のメニューを考案したり・・・と徐々にではありますが改良していこうと考えております。

お米作りでの美味しさを追求していく姿勢は、それを召し上がっていただくお店づくりでも同じです。おいしいお米をどんな形で提供するのが良いのか?お客様に感動していただける程「おいしいごはん」を日々研究しており、これからも和仁農園の挑戦は続きます。

「日本農業賞個人経営の部 和仁農園が優秀賞」という記事が岐阜新聞に掲載されました。

2020年4月1日の岐阜新聞に「日本農業賞個人経営の部 和仁農園が優秀賞」という記事を掲載していただきました。

2020 日本農業賞 優秀賞

日本農業賞とは、全国農業協同組合中央会(JA全中)、都道府県農協中央会(JA都道府県中央会)と日本放送協会(NHK)の主催により、農業経営や技術の改革と発展に意欲的にとりくんでいる農業者と営農集団を表彰しているもの。1971年(昭和46年)から、年1回開催されているものです。

和仁農園では、耕作放棄が進み農村景観が次第に荒廃する危機感から平成12年から耕作請負を開始し、地域を守りたい一心で行ってまいりました。

さらに、辛く厳しい農業のイメージを払拭しようと、ホビー感覚で行える「ラジコン除草ボート」の開発、水の管理では設定した水位に到達すると止水栓の弁が閉じ、自動的に水が止まる「水田当番」の開発、「和仁農園お米パン」(パン工房ゆう)での米粉パン販売、「CAFÉ&SHOP 和仁の蔵」で炊きたてのお米が食べられるお店の展開と幅広く挑戦が続いております。

どんなときも「地域に愛され頼りにされる企業」の理念を忘れず事業展開を行ってまいりたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

「世界最高米に選出 喜びの報告」 岐阜新聞に掲載されました。

本日 2月26日の岐阜新聞に、世界最高米原料米に認定されたコシヒカリの栽培地 “飛騨市長へ喜び報告” したことが掲載されました。

世界最高米新聞記事

飛騨市神岡町野首の皆さまには、いつも温かい励ましのお言葉をかけていただいています。

本当に皆さまのおかげで毎日一生懸命取り組んでこられたと感謝の気持ちでいっぱいです。

今年も良いお米が出来るよう精一杯取り組ませていただきます。

和仁農園のお米のグレードについて

オンラインショップには、実に多くの全国のお米が紹介され、どれを見ても美味しそうですが、「美味しい」の基準が解りにくいのではないでしょうか?

お米は同じ品種でも、産地によって、栽培技術によって、さらに天候や栽培水田によって食味が変動します。

和仁農園でも、すべて同じお米が収穫できるわけではありません。

和仁農園では、「食味値」と言う測定値によってお米をグレード区分することで、確かな美味しさをお届けしています。

 

  • 食味値とは、味に関連するお米の成分(水分・タンパク・アミロース・脂肪酸)を機械により測定し、総合判定した点数です。測定は「静岡製機株式会社 食味分析計(AG-RD)」により収穫・乾燥後の玄米を測定しています。
  • 食味評価は、複数の情報をもとに標準的指標として表記しています。
  • グレード(格付け)名称は、食味値による和仁農園独自の区分です。

コンポストセンター:奥飛騨エコセンター

和仁農園では関連事業として

有限会社奥飛騨エコセンターをコンポストセンターとし、

廃棄物の処分の他、堆肥の製造、販売、散布を行なっております。

 

和仁農園が目指すのは、

ここ奥飛騨という緑豊かな地域の環境を守っていくことでもあります。

そのため、地域循環型システムの構築を目指し、循環型農業を推進しております。

 

 

□牛糞や生ごみ、その他再活用可能資源、下水道の汚泥などの受入れ

□堆肥を製造する工場を整備し、有機堆肥を製造

□その堆肥を水田へ散布、販売

 

このようにして、資源が循環する仕組みづくりを進めております。

私たちが目指すのは和仁農園としての社会的責任の重きを地域の環境保全に置き、

農法や地域循環型システムを持続可能なものにしていくことです。

 

美味しさの基準:「食味値」と「食味評価」

お米の美味しさを表す指数のひとつに

「食味値」というものがあるのをご存知でしょうか?

 

食味値とは、味に関連するお米の成分(水分・タンパク・アミロース・脂肪酸)を

機械により測定し、総合判定した点数です。

100点満点で、点数が高いほど美味しいお米という評価になります。※

 

和仁農園では、この「食味値」と複数の情報をもとに

この独自に設けた「食味評価」を標準指標として表記しています。

このようにお米をグレード区分することで、

「美味しさの基準」を解りやすくお客様へお伝えし、

納得してご購入いただける様努めております。

 

※米・食味鑑定協会HPより。
和仁農園のお米は「静岡製機株式会社 食味分析系(AG-RD)により収穫・乾燥後の玄米を測定しています。

和仁農園のこだわり:「未検査米」について

和仁農園のお米のパッケージには、

一括表示欄の原料玄米の箇所に「未検査米」という記載があります。

 

「未検査米」という名前を見て、不安に思われるお客様もいらっしゃると思いますが、

実はこれは、和仁農園の美味しさへこだわりなんです。

 

そもそも検査米とは「産地・品種・産年」を検査するものであり

検査米は安心、未検査米は心配、という内容ではありません。

農産物検査法に基づく検査機関にて、検査員が目視にて判断し、

お米の産地・品種・産年を判断します。

 

では、なぜ検査機関を通していない「未検査米」なのか?

それは検査を受けるためには、収穫した籾を全て玄米にしないと検査されないためです。

 

和仁農園 倉庫の写真

美味しさを損なわないように、温度管理を徹底して、籾の状態で保存しています。

 

和仁農園では収穫したお米は全て籾で保管しており、お客様のお手元にお届けする際に精米します。

それは、精米されたお米は玄米に比べて酸化しやすく、

更に玄米より籾で保管することがお米の品質を一番良い状態で保てる為です。

和仁農園では愛情込めて栽培したお米を、「産地・品種・産年を表記すること」よりも

「収穫時のおいしさのままお客様へお届けすること」を大切にしています。

 

感動するほど美味しいお米をお客様へ提供する。

その信念を貫き、こだわり抜いた和仁農園の米作りのスタイルを

お客様にご理解いただき、「未検査米」であることが皆様の信頼に変わるよう、

取り組んでまいります。

おいしいお米の穫れる理由のひとつです

和仁農園では有機堆肥を1反に2トン秋に散布し、その後耕起して春を待っています。
この堆肥によって土が元気になり、美味しいお米が穫れます。
堆肥は上宝町本郷にある「奥飛騨エコセンター」で製造しています。
材料は、蓄糞・生ゴミ・おから・米ぬかなどです。好気高温発酵により有機堆肥となります。

その「奥飛騨エコセンター」の施設を撮影した動画を下記にアップしましたので、
ぜひご覧ください。

①施設全景

③各施設 攪拌機詳細

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