和仁農園のこだわり:「未検査米」について

和仁農園のお米のパッケージには、

一括表示欄の原料玄米の箇所に「未検査米」という記載があります。

 

「未検査米」という名前を見て、不安に思われるお客様もいらっしゃると思いますが、

実はこれは、和仁農園の美味しさへこだわりなんです。

 

そもそも検査米とは「産地・品種・産年」を検査するものであり

検査米は安心、未検査米は心配、という内容ではありません。

農産物検査法に基づく検査機関にて、検査員が目視にて判断し、

お米の産地・品種・産年を判断します。

 

では、なぜ検査機関を通していない「未検査米」なのか?

それは検査を受けるためには、収穫した籾を全て玄米にしないと検査されないためです。

 

和仁農園 倉庫の写真

美味しさを損なわないように、温度管理を徹底して、籾の状態で保存しています。

 

和仁農園では収穫したお米は全て籾で保管しており、お客様のお手元にお届けする際に精米します。

それは、精米されたお米は玄米に比べて酸化しやすく、

更に玄米より籾で保管することがお米の品質を一番良い状態で保てる為です。

和仁農園では愛情込めて栽培したお米を、「産地・品種・産年を表記すること」よりも

「収穫時のおいしさのままお客様へお届けすること」を大切にしています。

 

感動するほど美味しいお米をお客様へ提供する。

その信念を貫き、こだわり抜いた和仁農園の米作りのスタイルを

お客様にご理解いただき、「未検査米」であることが皆様の信頼に変わるよう、

取り組んでまいります。